単語感情極性対応表

日本語および英語の単語とその感情極性の対応表を、 研究目的の利用に限り公開します。 感情極性とは、その語が一般的に良い印象を持つか(positive) 悪い印象を持つか(negative)を表した二値属性です。 例えば、「良い」、「美しい」などはpositiveな極性、 「悪い」、「汚い」などはnegativeな極性を持ちます。

感情極性値は、語彙ネットワークを利用して自動的に計算されたものです。 もともと二値属性ですが、-1から+1の実数値を割り当てました。 -1に近いほどnegative、+1に近いほどpositiveと考えられます。 リソースとして、日本語は「岩波国語辞書(岩波書店)」を、 英語はWordNet-1.7.1を使わせていただきました。

こちらからダウンロードしてください→[日本語] [英語]
フォーマットは、各行が一単語に対応し、
 見出し語:読み:品詞:感情極性実数値 (日本語)
 見出し語:品詞:感情極性実数値 (英語)
です。
英語の品詞については、v:動詞、n:名詞、a:形容詞、r:副詞という対応です。
それ以外の品詞については計算しておりません。
また、再配布は禁止させていただきますのでよろしくお願いします。

研究結果を発表される際には、以下のいずれかの論文を参考文献として参照して くださるようお願いいたします。また、そのさいには、高村までメールしてくだ さいますよう、お願い申し上げます。 English page
Back to Hiroya's Homepage.