単語感情極性対応表
日本語および英語の単語とその感情極性の対応表を、
研究目的の利用に限り公開します。
感情極性とは、その語が一般的に良い印象を持つか(positive)
悪い印象を持つか(negative)を表した二値属性です。
例えば、「良い」、「美しい」などはpositiveな極性、
「悪い」、「汚い」などはnegativeな極性を持ちます。
感情極性値は、語彙ネットワークを利用して自動的に計算されたものです。
もともと二値属性ですが、-1から+1の実数値を割り当てました。
-1に近いほどnegative、+1に近いほどpositiveと考えられます。
リソースとして、日本語は「岩波国語辞書(岩波書店)」を、
英語はWordNet-1.7.1を使わせていただきました。
こちらからダウンロードしてください→[日本語] [英語]
フォーマットは、各行が一単語に対応し、
見出し語:読み:品詞:感情極性実数値 (日本語)
見出し語:品詞:感情極性実数値 (英語)
です。
英語の品詞については、v:動詞、n:名詞、a:形容詞、r:副詞という対応です。
それ以外の品詞については計算しておりません。
また、再配布は禁止させていただきますのでよろしくお願いします。
研究結果を発表される際には、以下のいずれかの論文を参考文献として参照して
くださるようお願いいたします。また、そのさいには、高村までメールしてくだ
さいますよう、お願い申し上げます。
- 高村大也, 乾孝司, 奥村学
"スピンモデルによる単語の感情極性抽出",
情報処理学会論文誌ジャーナル,
Vol.47 No.02 pp. 627--637, 2006.
- Hiroya Takamura, Takashi Inui, Manabu Okumura,
"Extracting Semantic Orientations of Words using Spin Model",
In Proceedings of the 43rd Annual Meeting of the Association for
Computational Linguistics (ACL2005) , pages 133--140, 2005.
English page
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